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【2025年5月予定】新型ムーヴがついに発売される!?

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 認証不正問題で、長らく工場の操業を停止していた話が記憶に新しいダイハツですが、その不祥事に関連して新型車の発売も延期されておりました。

そしてダイハツの看板車でもあるムーヴが実は新型を発表予定でしたが、認証不正問題によって見送られていました。
しかしついに新型ムーヴの発売が秒読みに入ったとの情報が入ってきました。

現時点でダイハツからの公式発表はありませんが、販売店やその他情報網からの話によると、2025年5月に新型ムーヴを発売するのではないかという話が出てきました。

という事で今回は、新型ムーヴに採用されると噂されている機能や装備をご紹介していきたいと思います。

スライドドアが搭載される!?

 ムーヴと言えば前席後席共にヒンジのドアを採用していましたが、どうやらフルモデルチェンジされる新型ムーヴは後席にスライドドアが採用される予定とのこと。

しかしムーヴの名前でスライドドア車は既に「ムーヴキャンバス」がラインナップにあります。
新型ムーヴにスライドだが採用されるという事は、ムーヴキャンバスが新型ムーヴに統合される可能性があります。
そしてムーヴキャンバスは廃止され、新型ムーヴではカスタムモデルとノーマルモデルに分けられるのではないかと考えており、従来のムーヴキャンバスが新型ムーヴのノーマルモデルとして発売されるのではとみられています。

もちろん人気グレードである「カスタム」もラインナップされますが、同じくスライドドア仕様になるとみられます。

これは現在販売されている他社の車種を見たときに、売れ筋モデルがほぼスライドドアになっている事が考えられます。
ホンダのN-BOX、三菱のデリカミニ、スズキのスペーシアはすべてスライドドアになっています。
ムーヴキャンバスが結構人気だったことも追い風になったのではないかと思います。
恐らくダイハツはこのライバルの中に従来のヒンジドアのムーヴを投入しても勝てないと判断したのでしょう。

確かにスライドドアは非常に便利ですし、子育て世帯にも強い味方となることから、スライドドアじゃないと選択肢に入らないという声も多いので、この転換は納得です。

コネクティッドナビも設定される

 新型ムーヴには、ムーヴキャンバスにも採用されてた9インチのディスプレイオーディオや10インチの大型ナビゲーションが設定されることも判明しています。

これらには最近当たり前であるコネクティッド機能が搭載され、遠隔で車両の状態を確認したりとカーライフに便利な機能が追加されます。

電動パーキング・オートブレーキホールドも採用

 昔は高級車にしか搭載されていなかった「電動パーキングブレーキ」及び「オートブレーキホールド」が採用される見込みとなっています。

ライバルであるスペーシアカスタムやデリカミニ、N-BOX、ルークスなどもこれらの装備を搭載していますから、ここで非搭載となれば購入の選択肢から外れるユーザーの方も多いと思うので、狙ってる人はひとまず安心ではないでしょうか。

ハイブリッドは非採用か?

 新型ムーヴには、ライバル車で採用されているようなマイルドハイブリッドは採用されない見込みとなっています。

マイルドハイブリッドはトヨタのストロングハイブリッドのようにモーターだけで走ることはできませんが、アイドリングストップ時からの再スタートやアシストで活躍する場面が多いですが、部品点数が増えたり重量が増えたり、思った所でアシストしてくれないなど使いづらさもあるため、潔く搭載しないというのも良いと思います。

よって、新型ムーヴのパワートレインは、660cc 3気筒NAエンジンと、そこにターボを追加した2つのラインナップが用意されます。
この辺は他の軽自動車と同じですね。

待望のムーヴ新型で再スタートを切れるか

 不正問題から再スタートをしているダイハツですが、今のところは従来のラインナップをそのまま販売しているだけとなっていました。
実質的に問題後初のフルモデルチェンジがダイハツの看板モデルという事で、このムーヴの売れ行きがダイハツの今後を占う事になりそうですね。

ムーヴという事だけでもある程度の台数が出ることは予想できますが、不正問題を考慮してダイハツを避ける人もいる可能性があります。

この新型ムーヴがダイハツの今後を占う試金石になりそうですね。

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